国が小学校の大規模改修交付金申請を全額却下  補助金枠1/3耐震化で精一杯!

西小

 

国が小学校の大規模改修交付金申請を全額却下 知られていない アベノミクスの正体

(2016年度代表質問から)
待ちに待った滝川西小学校の大規模改修が、国が交付金の申請を却下したことで、できなくなった。重大な問題と考える。国が却下した経緯について伺います。
答弁 工事費約2億1千万円、補助金約5540万円を申請したが、全国の小中学校の耐震化を最優先するとの理由で採択されませんでした。28年度も大規模改造における老朽化対策事業等については採択が困難との通知が来ています。国の公立学校整備費については、2049億円から709億円に大幅減少となっている。国の震災復興特別会計が始まる前の23年度805億円と比較しても約100億円近い減額です。

 市は独自財源で 緊急対応 子どもの成長の環境整備が 国と市の財政の犠牲に

 市の財政事情を考慮し、今後の市の小中学校の適正配置を見据えた工事内容とすることが財政健全化計画でも必要不可欠と考えています。28年度予算では耐震化のため、西小学校二線校舎の未使用化の中、普通教室と体育館の環境整備を一番に考え、老朽化の著しい床工事を交付金なしの市の単独事業として実施します。

※学校施設環境改善交付金による大規模改造は、2億円を上限、7千万円を下限とし、外部と内部を同時に全面的に改造することを原則としています。

 

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清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)