2015年9月決算委員会 雇用関係

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2015年9月決算委員会での 雇用関係の質疑答弁

地域人づくり事業 国の緊急雇用創出推進事業の成果 7人中4人が正規雇用へ

質疑 2事業、7人を雇用しました。うち継続雇用4人、延べ1,355人日と記載しておりますが、継続雇用4人は正規雇用されたかどうか。


答弁 事業終了後の1カ月経過後の調査では、障がい者相談支援事業所サポート事業から滝川ほほえみ会で2人、若草友の会で1人、凪汐で1人、そしてもう一人が関連会社での雇用につながっており、いずれも正規雇用でございます。

季節労働者の就労前健康診断が 約200人から1人に

質疑 季節労働者対策で就労前健康診断、参加者数と実施時期、また費用について伺います。

答弁 健康診断の受診者につきましては1人です。5月16日に実施しておりますが、通年実施ですので、時期にかかわらず受診することは可能です。この費用については、1人約1万1,000 145円で、5人分の予算措置をしておりました。

通年雇用促進協議会での取り組み

質疑 滝川地域通年雇用促進協議会での取り組みで9人が通年雇用されたと、非常にいいと思うのですが、これが10年続くことで90人になると、継続に必要なことについてどのように把握されているか伺います。

答弁 平成19年に国の季節労働者対策として始まりましたが、ことしで協議会を立ち上げてから9年目が過ぎようとしております。25年度からは近隣地域の芦別市、赤平市、新十津川町、雨竜町、この2市2町を加えまして、これまでに103人の通年雇用化が実現でき、一定の成果があったと考えております。そういったこともございまして、今後も引き続き国と連携しまして、これまで同様の協議会による制度周知、それから各種事業を実施するとともに、一人でも多くの方の通年雇用化を実現できるよう、各種事業に取り組んでまいりたいと思っております。

2015年9月 14年度決算委員会2日目議事録

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清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)