開発局談合による指名停止と市立病院入札参加業者の関係 その1

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繰り上げ入札の4日後に業者幹部が起訴 7日後に指名停止に 繰り上げていなければ市立病院入札はどうなっていたか

7月4日、札幌地検は、今回入札を辞退した3共同企業体を構成する蠱羯柿箸醗貌A氾抬蠅慮橘魄?蕕魑訴したことを受け、滝川市は、7月7日、この2社を1ヶ月間(8月6日まで)の指名停止にしました

入札日の繰上げを報告した特別委員会では

6月24日の特別委員会で市民クラブの荒木委員は「開発局との関係でこの先、業者が指名停止になるかもしれない状況で、ある特定の業者が落札するということが、結果として市の入札繰上げと結び付けられ、適正だったのかどうかということが言われかねない。滝川市の信頼が試されているときに、何か考えがあれば伺いたい」と質疑したのに対し

事務部長は、「可能性と言われれば、あると言わざるを得ない」と答弁していました

清水委員外議員も両社が家宅捜査を受けたことを示し、「特別委員会で議員から、入札直後の逮捕や起訴の可能性を指摘されながら、入札日を繰り上げることで、世論から厳しく指弾を受けると思うがどうか」と重ねてただしたのに対し

事務部長は「その時点で指名停止になっていなければ問題ない」などと述べました。

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清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)