開発局談合による指名停止と市立病院入札参加業者の関係 その4

北海道建設部が指名停止発表 中山組6ヶ月 伊藤組4ヶ月

道が定めた「競争入札参加資格者指名停止事務処理要領の運用」において、「第2 要領別表第1及び別表第2の運用」に定める期間(以下「運用に定める。「情状に応じて期間を加重し定めるものとする。」により原則は12ヶ月(役員)、4ヶ月(使用人)になるが、

「建設業をとりまく厳しい情勢を配慮した」(道担当者)ことで、6ヶ月、4ヶ月となった。明らかに「国主導の官製談合」(滝川市財政課主幹)などではない。よって、指名停止要領第2の1項にもとづくもので、短期・長期の期間である(4ヶ月~24ヶ月)の短期の4ヶ月以上の結果になった。

なぜ伊藤組 中山組への停止期間の理由が重要なのか 市立病院の重要企業体構成社だから

今回の指名停止期間が重要な意味を持つことは、この2社が建築部門の3共同企業体が入札辞退した前回の重要な構成事業者だったからです

滝川市の指名停止期間の再検討が必要

各官庁を比較すると

中山組 開発局4ヶ月 道6ヶ月 札幌市4ヶ月 滝川市1ヶ月

伊藤組 開発局4ヶ月 道4ヶ月 札幌市8ヶ月 滝川市1ヶ月

ABOUTこの記事をかいた人

清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)