観光振興に使われている予算

2015ランターンフェス女川からの展示

観光振興にどれくらいの予算が使われているのか

観光の関わる経費は、2014年度決算で、①商工費の中の観光費で7172万円(うち正職員5人の人件費として4708万円)で、人件費以外は2464万円②丸加高原伝習館等の費用として2701万円(うち人件費は嘱託職員費445万円)で人件費以外は2256万円③その他、ふれ愛の里に要した経費(6189万円)の一部などが主になります。ここでは、観光協会への補助金と、体験・食観光等に要した経費の内訳が答弁されています。

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(2014.9決算員会議事録から)
木下委員 163ページ、イベント・コンベンション振興に要した経費1,080万円の内訳 101 です。 102 それと、体験・食観光等に要した経費52万980円、平成24年につきましては111 103 万4,571円、減額になった理由はどうでしょうか。

答弁 まず、163ページのイベント・コンベンション振興に要した経費の1,080万円の内訳でございますが、これはたきかわ観光協会補助金でございまして、その積算内訳につきましては菜の花まつり、冬まつりなどのイベント事業、そして催事協賛等の関係で600万円、事務局長ほかの人件費といたしまして370万円、そ れから国際観光、ホームページリニューアルなどに関するもので110万円、合計1,080万円の積算となってございます。 続きまして、同じく163ページの体験食観光に要した経費の52万980円についてですが、昨年の決算額と大幅に減額になっているということに絡んでですが、平成24年度につきましては滝川観光ガイドブック色彩街道の印刷製本費として 170 75万6,000円を支出しておりましたが、平成25年度に増刷をした分につきまして はたきかわ観光協会と折半をし、負担金として半額の37万8,000円の支出をしてございます。そこが大きな差額でございます。また、日本ハムファイターズの滝川市応援大使の関連の用務で名護市への出張旅費、そして羊の里丸加ロードの土地賃借料などがございまして、合計で約59万円ほど前年と比較すると減額になっているということでございます。 

ABOUTこの記事をかいた人

清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)