滝川市指名停止職員会議が開かれたが 短縮に異議なし

31日の特別委員会で日本共産党が副市長に、開発局、道、札幌市、旭川市、函館市が、伊藤組、中山組に4ヶ月以上の指名停止をしたのに対し、滝川市のみが短縮して1/2の1ヶ月にしたことは、適正とは言えないと再考を求めました。

これに対して「他の指名停止職員会議委員に聞く」と答弁していました。

1/2短縮で異論も出ない部長級による指名停止職員会議でよいか

6日の質疑で、5日に同職員会議を開催したことが明らかになりました。しかし、処分には変更はなく、参加委員(各部長)から異論は出なかったということです

市民感覚からずれているのでは? 談合に厳しい国民の監視の中 滝川再生は掛け声だけなのでしょうか

北海道が、指名停止中の業者を全国で初めて入札に参加させたことは、指名停止の形骸化ではないかという議論が道議会、マスコミで行われています。このような時に、異論も出ないとはいかがなものか。

砂川市では、他自治体で指名停止中の業者が 指名停止にならないまま落札

また、砂川市で、国、道、札幌市、旭川市、函館市、滝川市が指名停止している業者が、指名停止にならない状態で砂川市立病院入札に参加し、昨日8月5日落札しました。

形骸化する指名停止でよいか

これについて今後議論を呼ぶことは間違いありません。これらの事例を踏まえ、適正な入札実施を求めます。

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清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)