新規に就農する方への支援

新規に就農する方への支援

(2015年9月決算委員会議事録から)
質疑 農業振興費、担い手育成経費1,454万円、新規就農者支援助成金300万円による新規就農者について
答弁 新規就農者支援助成金300万円は、施設園芸作物で平成26年度に就農した新規就農者1人に対して交付。内容は、ハウス資材や農業機械の購入に対する助成です。
(就農後の営農支援制度で、設備等取得費の1/2、上限300万円の適用)

質疑 青年就農給付金525万円の対象人数、また市の新規就農者支援助成金も併用して受けているかどうか。
答弁 対象者は2人で、いずれも施設園芸作物。26年度給付分が2人で300万円、国の補正による平成27年度前倒し分が同じく225万円、うち1人が新規就農者支援助成金を併用しています。

 

滝川市の就農支援ホームページ 2013滝川市就農支援制度パンフレット 青年就農給付金解説(北海道農業公社)

 

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滝川市農業政策後継者対策27-2

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質疑 経営体育成支援事業助成金911万円は、認定農業者6経営体に対し、規模拡大と高能率化を目的に農業機械購入のための国庫補助事業として行いましたが、購入された農業機械の種類について伺います。
答弁 トラクター1台、コンバイン1台、乾燥機1台、米の光を使った選別機1台、トラクターにつけるアタッチメントという形で水稲用の代かきローター2台、普通の耕起に使うロータリー1台、粗起こし用のスタブルカルチ1台、種まき用グレンドリル1台、ビニールハウス1棟、合計6人で10台の機械、施設の導入になっています。

2015年度経営支援育成事業(農水省)

ABOUTこの記事をかいた人

清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)