市立滝川西高校の教育環境

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市立滝川西高校の教育環境

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(2015.3一般会計予算委員会議事録より)
滝川市立西高校の自習室が2部屋しかなく少ないと。そして、途中で暖房が 843 切られるので、寒いと聞きますけれども、同じ間口の道立高校と比較して自習 844 室が少なくないのか、また何時まで開放しているのか、暖房はそれまでついて 845 いるのかいないのかについて伺います。
答弁 西高校の自習室ですが、平成7年に間口が8から7に変更になったことに伴い 971 まして、自習ができる教室として補講室というのを2カ所意しております。そ 972 の補講室が満室になっているという状況は今のところ見受けられませんので、 973 特に少ないというような声は聞きません。自分の席で勉強している生徒さんを 974 よく見かけますので、そちらのほうが落ちついて勉強ができるのではないかと 975 思われます。また、完全下校時間が午後7時ですので、それまでは使用できま 976 す。冬期間は、ストーブもそれまで使えますので、道立のボイラーよりは自由 977 に使えると考えます。

滝川西高校の軟式野球部全国出場時 臨時議会で補正予算が組まれました

市立滝川西高校の軟式野球部が全国大会出場した時の市補助・寄付金・高野連補助などの質疑答弁は、2010年の第4回臨時会で行われました。2010ri4西高軟式全国出場時補正予算審議

滝川西高校のこれまでの改修と建替えについての基本的な方針

(2014.12一般質問から)
木下八重子議員 西高等学校の将来展望について 、老朽化が激しく建てかえを検討しなくてはならないと考えます。また、公立高等学校適正 配置などのいろんな問題があると思いますが、市長は将来、5年先、10年先ですけれども、どの ような学校づくりを考えているのかを伺います。
教 育 長  西高の施設につきましては、築26年から37年の築年数ということで、老朽化が進 んでおり、必要に応じ随時改修を行ってきました。主な工事は、平成20年には格 技場等の耐震改修工事、平成23年には体育館の床改修、平成25年には格技場の床改修などで、 本年度も屋上防水工事及び給油設備改修工事を行い、教育活動に支障を来すことのないようにしています。学校施設整備については、築年数のさらに経過を している小中学校から大規模改修等を行い、それらが終了次第西高の改修をと考えています。
 西高の特色である全国から注目されている英語教育及び先進的な商業、ビジネス教育を学びに中 学校卒業者が減少する中にあっても7間口280人の入学者定員を満たしております。平成25年度は、国公立大学の合格者が過去最高の 28名、就職も4年連続100パーセントの決定率となっており、生徒の努力はもちろん、教職員 が授業改善を行う中で生徒の学力が向上するようきめ細かな指導を行っている成果と考えておりま す。このように西高に進学をして将来の夢を実現させるという現在の西高の高い評価を維持、向上 させていくためには、大学や企業から望まれる人材を育成し、地域に貢献できる魅力ある学校づくりを今後も進めていきたいと考えているところであります。
木下議員 私の質問については、今まで教育長が言った、これからはそういう7間口も維持しな がら公立学校のいろんな問題も目指していきたいということで言っていますけれども、市長にもう 一回伺いますけれども、将来西高等学校として今の状態のままを推移していくのか、それとも角度 を変えてどこかと統合したり、どういうことを考えているのか、ちょっとわかりづらいかもしれな いけれども、市長の考えを伺います。
市長 校舎の老朽化というのは非常に問題であると私も思っています。しかし耐震化等々含 めて小中学校の改修等が優先されるべきと考えています。そして、その後西高等学校のあり方を 含めて、私の公約に中高一貫教育というのがあります。それが西高がふさわしいのかはまた別にして、考えていかなければいけないし、文科省のほうでは小 中一貫教育を議論しています。さまざまな観点から検討しなければいけないと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)