厚生労働省が考える少子化対策と若者雇用

厚生労働省が考える少子化対策と若者雇用

厚労白書2015抜粋若者の雇用

■近年非正規雇用労働者は 全体として増加傾向にあり、2014(平成26)年には約1,962万人と、役員を除く雇用者 全体の約3分の1超を占める状況にある。                     ■正規雇 用を希望しながらそれがかなわず、非正規雇用で働く者(不本意非正規)も18.1%(2014 年)存在し、特に25~34歳の若年層で28.4%(2014年)と高くなっている。           ■非正規雇 用の労働者は、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しいなどの課題がある。こ のため、正規雇用を希望する非正規雇用労働者の正規雇用化を進めるとともに、雇用の安 定や処遇の改善に取り組んでいくことが重要である。

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清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)