保育士等処遇改善 臨時特例事業補助金

保育士等処遇改善臨時特例事業補助金

■保育士等処遇改善臨時特例事業補助金は、保育士の人材確保対策として保育士の処遇改善に取り組む保育所に対する補助金で あり、私立保育所に勤務する職員が支給対象とされている。      ■滝川市社会福祉事業団 が運営する3保育所が26年度より従来の指定管理ではなく、施設譲渡により民 間保育となったことに伴い、新たに利用できることとなった補助金です。           ■なお 財源として、国から4分の3、道、市がそれぞれ8分の1。社会福祉事業団におきましてはこの補助金に加え、自己 資金により職員1人当たり平均では年間およそ8万3,000円 程度の処遇改善につながったところです。                                    ■これからも続ける考え 方については、予算上は、補助金として支出する予定はございません。(2015.9決算委員会質疑より)

全国福祉保育労滋賀

ABOUTこの記事をかいた人

清水 まさと

●1956年 由仁町生まれ、北海道大学水産学部卒 ●活動歴 啓南中島連合町内会事務局長、 心身障害児(者)親の会会員 ●現在 党北空知留萌地区常任委員、空知町1区町内会総務 ●家族 妻、(娘、息子は就職)